彼氏を作るには

私は現在20代、一年半付き合った彼と結婚し第一子を妊娠中です。
学生の頃から男女どちらからも恋愛相談を受けることが多く、いろいろな恋愛のパターンを目にし耳にしてきました。
自分自身の経験と、自分の周りで起こっていた恋愛から得たものをふまえて彼氏ができる子とできない子の大きな違いについて少しまとめてみたいと思います。

まず、彼氏ができる子とできない子とを比較した時の特徴をあげてみましょう。

彼氏がいる人は「明るい」

これは比較的イメージしやすいかと思います。
もともと明るい子はやはり周りとコミュニケーションをとることに長けていて、男女問わず会話をすることができるような人です。
「元気」「活発」「おてんば」などもこの明るいという一つの形容詞に集約されるでしょう。
こういう人は比較的彼氏ができやすいのです。

では、反対に暗い子との決定的な違いはなんでしょうか。
決して人見知りかそうでないかの違いではありません。
それは「その場の雰囲気自体を明るくするか暗くするか」だと私は考えます。
たとえば同性の友達同士でいるときのことをイメージしてみると、女子の場合はとてもはっきりとタイプが分かれてきます。
クラスや職場などで目を引くいわゆる「明るい」人は、特に何か冗談を言ったり、華やかな服装をしていなくとも第三者がその人のいる空間に入ったときに存在をはっきりと認識します。
要するに、存在感があるのです。
彼氏を作るには
そういった人は、特別なことをしなくてもただ笑っているだけでその場の雰囲気がぐっと明るくなります。

暗いと感じさせてしまう人は、やはりその場に一緒にいると相手のテンションも下げてしまうのです。
ここで注意するのは、「暗い」=「おとなしい」ではないということです。
おとなしいけど明るい人はいくらでもいます。
では、「暗い」と感じさせないためにはどうすればよいでしょうか。

彼氏がほしいなら「顔を上げること」

これは基本中の基本です。
前髪が目にかぶっていたりするのも暗い印象を与えますから、おでこを出す必要はありませんが両目をしっかりとあわせられる程度にはしておいたほうが良いかと思います。

そして、「あいさつ」です。
そんないまどき小学生でもあるまいし、と思ったら大間違いです。
あいさつとひとくちに言っても膨大な種類のあいさつの言葉がありますから、別にこんにちはとかじゃなくてもいいのです。
「どうも」とか「おぉ!」とかでもぜんぜん構いません!気になる異性だけでなく、日常的にそのように心がけてみてください。
周囲から見ても気持ちが良く、「場の雰囲気を明るくできる人」に自然と近づいていきます。
また、「ごめんなさい」「ありがとう」この二つの言葉は魔法の言葉です。
この二つを相手にきちんと伝えられる人は、相手との距離感を保ちつつどんな人とも良好な関係を築いていける人です。
ちなみに、男性は謝られることをあまり好みません。
本当に自分に非があるとき以外は「ありがとう」と伝えるようにしましょう。
これは私が実際に旦那に言われた言葉ですが、目安としてはありがとうとごめんは3:1です。
女性は本当に謝るべきときではなくてもごめんといいがちだ、と。
相手の好意で何かしてもらってあぁ悪いな、と思ったときは絶対にごめんと言ってはいけません。
自分が頼んだときでもです。
なぜなら「別にいやだと感じていないから」だそうで・・・。
これには私も驚かされました。
正直、誤ってほしいなと思うときでもありがとうって言われるほうがすっきりするし許せちゃうんだとか。
不思議なものですね・・・。

話は少しそれましたが、あいさつをするにあたり自分から積極的に話しかけるのが苦手な方、きっとたくさんいると思います。
ですがこれに関しては意識して話しかける、と思わなくて大丈夫です。
気になる異性がいる方、会釈からでも構いませんから、存在をアピールすることから始めてみましょう。
これが結構、いえ、かなり重要です。
ポイントを簡潔にわかりやすく表現するなら、「自分を相手の視界に入れる」こと。
真正面でなくても、視界のどこかに映る回数を増やしてください。